山梨県立巨摩高等学校 > 部活動 > 自然科学 > 「自然科学部が全国総合文化祭で文化庁長官賞(2位相当)を受賞!」 2026年8月25日カテゴリー: お知らせ 生徒会 部活動 自然科学 「自然科学部が全国総合文化祭で文化庁長官賞(2位相当)を受賞!」 自然科学部が7月29日~30日まで秋田市で行われた全国総合文化祭秋田大会に出場し、自然科学ポスター部門で参加45作品の中から文化庁長官賞(2位相当)に選出されました。巨摩高校自然科学部としては、2016年度の同大会に続いて10年ぶり2回目の同賞受賞となります。 この大会に向けて、昨年11月の県大会で芸術文化祭賞(最優秀賞)と山梨科学アカデミー賞を受賞した作品をブラッシュアップして臨みました。研究タイトルは「バッタの視覚特性についての研究~バッタはなぜ草原にいるのか~」です。草原にいるバッタが、紫外線の濃淡によってできるモザイク状の模様を好むことを発見しました。 土曜日や日曜日、夏休みや平日の放課後も使って、伊奈ヶ湖の湖畔に何度も足を運び、研究データを積み重ねました。全国大会でも恥ずかしくない研究発表をしたいと決意し、3年生も大会直前まで実験に参加しました。この妥協しない姿勢が、最後の最後に大きな発見につながりました。 大会は会場の収容人数に制限があったため、部長と副部長の2名が部員12名の代表として参加しました。発表内容、プレゼンテーション、質疑応答、これまでの努力の量、、、、すべてが全国2位にふさわしい立派なものでした。
自然科学部が7月29日~30日まで秋田市で行われた全国総合文化祭秋田大会に出場し、自然科学ポスター部門で参加45作品の中から文化庁長官賞(2位相当)に選出されました。巨摩高校自然科学部としては、2016年度の同大会に続いて10年ぶり2回目の同賞受賞となります。
この大会に向けて、昨年11月の県大会で芸術文化祭賞(最優秀賞)と山梨科学アカデミー賞を受賞した作品をブラッシュアップして臨みました。研究タイトルは「バッタの視覚特性についての研究~バッタはなぜ草原にいるのか~」です。草原にいるバッタが、紫外線の濃淡によってできるモザイク状の模様を好むことを発見しました。
土曜日や日曜日、夏休みや平日の放課後も使って、伊奈ヶ湖の湖畔に何度も足を運び、研究データを積み重ねました。全国大会でも恥ずかしくない研究発表をしたいと決意し、3年生も大会直前まで実験に参加しました。この妥協しない姿勢が、最後の最後に大きな発見につながりました。
大会は会場の収容人数に制限があったため、部長と副部長の2名が部員12名の代表として参加しました。発表内容、プレゼンテーション、質疑応答、これまでの努力の量、、、、すべてが全国2位にふさわしい立派なものでした。