山梨県立 巨摩高等学校

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地域との連携

Coopreration

更新日 平成29年7月24日

近隣小学校の児童と櫛形山自然観察会

  7月24日(月)、2年生SSHクラスの櫛形山研修を兼ね、近隣の小笠原小学校・豊小学校児童と自然観察会が開講されました。午前中は、櫛形山の市之瀬川で水生昆虫の採集、午後は本校でその観察とスケッチなど。水量・水温も適当で、身近な自然に驚きと疑問をもつ貴重な機会にりました。

更新日 平成29年4月2日

ホタルの幼虫を放流

  4月2日(日)、ホタルの幼虫の放流会が「ほたるみ館」で開かれました。生物地学部の活動報告の後、昨年の夏から生徒が飼育したホタルの幼虫約70匹とその餌となるカワニナを、公園を流れる水路に平岡地区のみなさんと放流しました。また、終了後には手作りの「よもぎ饅頭を」ご馳走になりました。

更新日 平成29年3月19日

幼虫放流の前に地域の人と河川清掃

  3月19日(日)、ホタルの幼虫放流前に、参加を希望した本校生徒が平岡地区の方々と協力して、漆川とその周辺の用水路や池の清掃を行いました。ゴミ拾い、泥上げ、倒れた竹や木の撤去などの作業を行うことで、川の水の流れの改善とホタルの飛ぶ空間づくりができました。

更新日 平成29年2月17日

地域の人に「櫛形山の自然を紹介」

  2月17日(金)、「高校生による櫛形山自然調査報告会」が南アルプス市地域防災交流センターで開かれました。本校からは生物地学部の生徒が参加し、「トレッキングコースの開設に伴う櫛形山自然環境の変化」と「山梨県内のゲンジボタルの分子系統学的解析」について、調査や研究した結果を報告しました。

更新日 平成28年12月17日

第5回「わくわくサイエンスin巨摩高」を開催

  12月17日(土)、巨摩高校進修館を会場に、第5回「わくわくサイエンスin巨摩高」が開催されました。「ピンポン球からミニロケット」や「生き残るためのタネの作戦」など、開いた実験ブースは13ブース。100名を越える小中学生の来場を得て、実験の説明や解説を行った本校生徒にとっても貴重な体験になったようです。  

実験ブース Booth experiments

 ① ピンポン球からミニロケット
 ② 木炭電池
 ③ ふって発電
 ④ 光るイソギンチャク
 ⑤ 金ぴかコインをつくろう
 ⑥ 磁性流体をつくろう
 ⑦ フラスコの中に雲をつくろう
 ⑧ 静電気で水の流れを変えよう
 ⑨ ダンシング・ドール・インツクシ
 ⑩ 生き残るためのタネの作戦
 ⑪ A4用紙でつくるDNA模型
 ⑫ ちりめんモンスターを探せ
 ⑬ 電卓で遊ぼう!

更新日 平成28年11月21日

小学校に出かけて授業補助体験

  11月21日(火)、1年SSHクラスの生徒が小学校に出かけて、授業補助体験を行いました。出かけたのは交流のある小笠原小学校。5年生理科の授業の実験助手を体験しました。授業のテーマは、「物は水に溶けるとなくなってしまうのか?」。普段の授業で得られない貴重な体験ができました。  

更新日 平成28年11月20日

「科学の祭典2016」山梨大会にブースを出店

  11月20日(日)、本校自然科学系3部の生徒が「科学の祭典2016」山梨大会に出店しました。科学の祭典は、年に一度県立科学館で開催される科学のお祭り。この日は、「金をつくろう」、「カプセル日時計」など3つのブースで、来場した児童と保護者を相手に、実験や工作のお手伝いをしました。

更新日 平成28年8月7日

櫛形山トレッキングコースモニタリング調査

 8月7日(日)、平成25年開設の櫛形山トレッキングコースが自然環境に与える影響について、南アルプス市主催で継続的かつ定期的に行っている調査が、この日行われました。協力したのは本校生物地学部の生徒と白根高校自然科学部の生徒。主にキオンやカニコウモリ、マンネンスギの個体数を調べました。

更新日 平成28年7月25日

近隣の小学生を招いて櫛形山研修を実施

 7月25日(月)、2年生SSHクラスの櫛形山研修を兼ね、近隣の小笠原小学校・豊小学校児童と合同で自然観察会が開講されました。午前中は、櫛形山の市之瀬川で水生昆虫の採集、午後は本校でその観察とスケッチなど。天気にも恵まれ、身近な自然に驚きと疑問をもつ貴重な機会にりました。

更新日 平成28年7月16日

市川高校の生徒も参加して観察会の事前研修

 7月16日(土)、土曜講座が終了した午後、櫛形山自然観察会の事前研修が、市川高校の生徒も参加して行われました。自然観察会はSSH事業である櫛形山研修の一つとして今月25日(月)、地域の小学生を招き実施されます。その日に備え、生徒は水生昆虫の採集と検索について学びました。

更新日 平成28年6月11日

ホタルの観察会で生態を解説(生物地学部)

 6月11日(土)、生物地学部の生徒が幼虫の飼育と放流を始めて3回目となる「ホタルの観察会」が、午後7時から「ほたるみ公園」で開かれました。また、観察に先立ち行われた集まりでは、参加者を相手にホタルの生態や地域のホタルを守ることの重要性と意義について解説しました。

更新日 平成28年3月26日

ホタルの幼虫放流会を開催(生物地学部)

 3月26日(土)、南アルプス市農林商工部みどり自然課と地元平岡地区の方のご協力を得て、ホタルの幼虫放流会が実施されました。場所は平岡の「ほらるみ館」西を流れる漆川。幼虫は、これまで本校生物地学部の生徒が大切に育てた100個体。元気に育ってくれることを願い放流しました。

更新日 平成28年2月8日

地域の人に「櫛形山の自然を紹介」

 2月7日(日)、「高校生たちが見守るふるさと櫛形山の自然調査報告会」をテーマに、南アルプスユネスコエコパーク講座が地域防災交流センターで開かれました。 本校からは生物地学部の生徒が参加し、1年間部活動で取り組んだ櫛形山の自然に関する研究とその成果を紹介しました。

更新日 平成28年2月1日

「巨摩フェスタ2016」でサイエンスショー

 1月31日(日)、巨摩高校文化系各部の活動を地域の方に合同で発表する「巨摩フェスタ2016」が櫛形生涯学習センターで開催されました。自然科学部系三部の生徒も参加し、 ステージでは静電気や酸塩基指示薬を利用した科学パフォーマンスを、ホールでは1年間の研究をまとめたポスターセッションを行いました。

更新日 平成27年12月14日

第4回「わくわくサイエンスin巨摩高」

 12月12日(土)、地域の小・中学生を対象に15の実験ブースを設け、第4回「わくわくサイエンスin巨摩高」が開催されました。ご来校いただいた110名を越える小・中学生 とその保護者のみなさん、実験・実習を楽しんでいただけましたか。実験ブースを設けたSSHクラスの1年生にとっても、これまでに身につけたプレゼンテーション能力の真価が問わ れる機会になりました。

実験ブース Booth experiments

 ① ピンポン球からミニロケット
 ② 振って発電
 ③ 通り抜けられる壁“ブラックウォール”
 ④ 紙でつくったトンボのバランスおもちゃ
 ⑤ 大きなリトマス紙でお絵かき
 ⑥ 静電気に引きつけられる液体
 ⑦ 大きなシャボン玉をつくろう
 ⑧ 立体枠でいろんなシャボン玉をつくろう
 ⑨ DNAを取り出そう
 ⑩ 脳を観察しよう
 ⑪ チリメンモンスターを探せ
 ⑫ レンズを使わない近視用めがね
 ⑬ 柑橘類の皮にはパワーがある
 ⑭ レーウェンフックの顕微鏡
 ⑮ 葉脈標本をつくろう

更新日 平成27年 7月27日

櫛形山研修(自然観察会)を開講

 7月27日(月)、2年生SSHクラスの櫛形山研修を兼ね、小笠原小学校児童と合同で自然観察会が開講されました。午前中は、櫛形山の市之瀬川で 水生昆虫の採集、午後は本校で実体顕微鏡を使ってその観察とスケッチなど。やや川の水量が多く心配されましたが、天気にも恵まれ身近な自然に驚きと疑問をもつ貴重な機会に なりました。

更新日 平成27年 7月10日

櫛形山自然観察会事前研修を実施

 7月10日(金)、定期試験が終了した午後の時間を利用し、櫛形山自然観察会の事前研修が行われました。自然観察会はSSH事業である櫛形山研修の一つと して今月27日(月)、小笠原小学校の児童を招き実施されます。その日に備え、生徒は水生昆虫の採集と検索の方法について学びました。

 Exploring Mt. Kushigata's Natural Habitat
 On July 10th (Friday), we made preparations for our event "Exploring Mt. Kushigata's Natural Habitat" held for elementary school students on July 27th (Monday). For this event Koma students showed the elementary students how to collect and identify aquatic insects.

更新日 平成27年 6月30日

生物地学部の生徒が食害防止用ネットを設置

 6月29日(月)、生物地学部の生徒が、櫛形山トレッキングコースに設置したコドラートに、食害防止用ネットを設置しました。コドラートは環境の変化を 調べるため、平成25年に8ヶ所設置しました。今回シカによる食害の影響を調べるため、その内の2ヶ所に食害防止用ネットを設置しました。

Students of the Biology and Geology Club set a garden net in the forest
 June 29th (Monday), on Mt. Kushigata's trekking course students set a garden net on two of the 8 quardants they set up in 2013. They did this in order to invesigate what deers eat.

更新日 平成27年 3月22日

ホタル舞う風景を思いゲンジボタルの幼虫を放流

 3月22日(日)、南アルプス市平岡にあるほたるみ橋公園で、生物地学部の生徒が昨年夏から育てたゲンジボタルの幼虫約300匹を放流した。 放流はこれまで協力を頂いた市、平岡地区住民、小笠原小の児童とともに行われ、生徒は分かれを惜しみつつ、無事成虫に育ち初夏に舞う風景に思いを寄せていた。

The release of firefly larva
 March 22nd (Sunday), in Hiraoka, Minami Alps-city at Tarumibashi Park students of the Biology and Geology Club released about 300 firefly(Gengibotaru) larva.  People of Minami Alps-city, Hiraoka residence, Ogasawara Elementary students and Koma particpated in the release.  Koma students were sad to separate from the larva since they had grown attached to them.  Students also hope the fireflies grown up safely and they are imagining how happy the fireflies will be this summer flying around.

更新日 平成27年 2月15日

巨摩高校生物地学部と農林高校植物研究部の交流会

 2月15日(日)、農林高校の庭園と教室をお借りして、巨摩高校生物地学部と農林高校植物研究部の交流会が行われました。 互いの自然科学研究の成果を発表することで、新しい出会いと発見もあり、研究の向上につながる楽しい交流会になりました。

Information exchange between Koma High School's Biology and Geology Club and Norin High School's Botany Club
 Februray 15th (Sunday), Koma students went to the garden at Norin High School and learn about Norin's students research. Both clubs held a presentation about their research on natural science. The students were able to learned many new things and got new ideas for their own research from this event.

日時・場所

 平成27年2月15日(日)
 山梨県立農林高等学校

更新日 平成27年 2月 7日

「巨摩フェスタ2015」(櫛形生涯学習センター)

 2月7日(土)、櫛形生涯学習センターで開催された「巨摩フェスタ2015」(巨摩高校文化系各部合同発表会)。自然科学部系三部の生徒も参加し、 ステージでは科学パフォーマンスをホールではポスターセッションを行いました。

Koma Festa 2015 (Kushigata Shogai Gakushu Center)
 Februray 7th (Saturday), Koma Festa was held at the Kushigata Shogai Gakushu Center. Along with other clubs at Koma High School, 3 science related clubs (Biology and Geology club, Natural Science Club and Physical Science club) took part in the Koma Festa. These science clubs performanced together on stage as well as holding a poster session.

日時・場所

 平成27年2月7日(土)
 櫛形生涯学習センターアヤメホール

更新日 平成26年12月14日

第3回「わくわくサイエンス」at巨摩高

 12月13日(土)、小・中学生とその保護者、約110名の来場者を迎えて、第3回「わくわくサイエンス」in巨摩高が開催されました。実験ブースを設け、 来場者の相手を務めた生徒にとっては、これまでに身につけたプレゼンテーション能力の真価が問われる場になりました。

3rd annual "Waku Waku Science" at Koma High School
 December 13th (Saturday), The 3rd annaul "Waku Waku Science" event was held at Koma High School for elemenatary and junior high school students. About 110 students and parents attended this event. There were many booths where Koma students showed the kids and parents how to do experiments. This gave Koma students the chance to show their presentation abilities.

実験ブース Booth experiments

 ① アイシャドウで指紋検出 Fingerprint detection using eyeshadow
 ② 教訓茶碗をつくろう Let's make a curious cup
 ③ 電気クラゲをつくろう Let's make a static electric jellyfish
 ④ 空気砲をつくる Making an air cannon
 ⑤ 手作りスーパーボール Handmade Superball
 ⑥ 空気圧の科学 Science of air pressure
 ⑦ DNAを取りだそう Extracting DNA
 ⑧ 脳の解剖 Anatomy of the brain
 ⑨ ダンシングスネーク Dancing snake
 ⑩ スーパー万華鏡 Super kaleidoscope
 ⑪ ハノイの塔に挑戦 Tower of Hanoi challenge

更新日 平成26年7月24日

櫛形山自然科学教室

 7月24日(木)、講師に篠田授樹先生を招き、豊小学校の5、6年生20名と本校2年SSHクラスの生徒19名が、櫛形山の水生生物について研修を行い ました。午前は櫛形山市ノ瀬川で水生生物の採集、午後は巨摩高校でその観察と分類を、実体顕微鏡を用いて行いました。生徒は事前の研修と準備に直前まで追われていましたが、 その成果が十分発揮された研修でした。

Lesson about Mt. Kushigata's natural habitat
 July 24th (Thursday), guest researcher Mr. Shinoda lead a group of 19 Koma students, who are part of the SSH class, and 20 of Yutaka Elementary School's 5th and 6th grade students. They went to Mt. Kushigata's and collected aquatic organisms from Ichinose River. After collecting the aquatic organisms, they returned to Koma High School and observed and classified the different species using a stereomicroscope. Although Koma students were very busy with the preparations for this event, they acomplished many things.

実施日・日程

平成26年7月24日(木)

9:00     学校集合 Meet up at school
9:50~10:00 開講式(挨拶、講師紹介、日程説明、諸注意) Opening Ceremony (greeting, guest researcher introduction, schedule explanation, precations)
10:00~12:00 野外学習(水生昆虫の観察と採集)outdoor learning (observing and collecting aquatic organisms)
12:00~12:40 昼食 lunch
12:40~15:00 室内実習(水生昆虫の観察、分類、同定)indoor learning (Observing, Classifying and Identifying aquatic organisms)
15:10~15:20 閉講式 Closing Ceremony

更新日 平成26年 7月 3日

櫛形山自然科学教室現地下見会

 定期試験最終日(7月3日)の放課後、7月24日に計画されている小学生との櫛形山研修に備え、市ノ瀬川で下見の観察会が行われました。当日小学生を引率することになる生徒は、 講師の篠田先生の指導を受けながら川に入り、そこに棲む昆虫について捕集と観察を行いました。

Preparation for "Lesson about Mt. Kushigata's natural habitat"
 July 3rd (Thursday), Preparations were made for the event on July 24th. At Ichinose River, guest researcher, Mr Shinoda, taught students how to correctly observe and collect aquatic organisms.

更新日 平成26年 5月17日

ほたる見橋公園掲示物設置

 5月17日(土)、巨摩高校生物地学部の生徒が土まゆ保護を呼びかける掲示物を、ほたる見橋公園に設置しました。ホタルの幼虫は羽化に向け水際に土繭(まゆ)をつくります。 公園を訪れるときは、水際を踏み固めないようにご協力をお願いします。

Installing signs at Hotaru Mibashi Park font
 May 17th (Saturday), Koma High School's Biology and Geology Club students installed signs in order to protect the firefly larva cocoons which are imbedded in the soil. The firefly larva make their cocoons near the edge of the river. Student made signs to cuation vistors not to step near the river where the cocoons may be.

更新日 平成25年12月16日

第2回「わくわくサイエンス」at巨摩高

 12月14日(土)、小・中学生とその保護者、約100名の参加をいただき、第2回「わくわくサイエンス」in巨摩高が実施されました。本校生徒にとっては、これまでに身につ けたプレゼンテーション能力の真価が問われる場にもなりました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

2nd annual "Waku Waku Science" at Koma High School
 December 14th (Saturday), the 2nd annaul "Waku Waku Science" event was held at Koma High School for elemenatary and junior high school students. About 100 students and parents attended this event. Koma students showed the kids and parents how to do experiments. This gave Koma students the chance to show their presentation abilities. Thank you for coming to our event.