山梨県立 巨摩高等学校

  • ホーム
  • 交通アクセス
  • サイトマップ
  • 個人情報保護方針

SSHとは?

Introduction

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)

全国204校が指定 山梨県内では7校

本校は平成24年度から5年間の予定で文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けました。SSH事業では、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続や高大連携の実践、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します。SSH校は平成27年度現在、全国で204校が指定されており、山梨県内では7校が指定を受けています。

巨摩高校の研究テーマ

本校では研究テーマを「南アルプス発、伝統と最先端の出会い、そして未来へ~コミュニティ指向型科学人を育成するストラテジーの研究開発~」と設定しました。小テーマは、①櫛形山研究の伝統に学び、併せて最先端科学技術を直接体験すること、②近隣高校間との連携により地域社会の自然や産業の有効活用を探究すること、③確かな英語力に基づく国際社会に通用するコミュニケーション能力を育むことの3点です。

巨摩高校の具体的な取り組み

具体的な取り組みとして今年度既に、筑波研究学園都市の研究施設訪問研修、筑波大学下田臨海実験センターでの臨海実習をはじめとして、山梨大学との高大連携講座、SSH特別講演会などを実施しています。それぞれの事業に対する生徒の評価も非常に良好で、高い達成感や満足感を経験したことが伺えます。今後はこういった経験を元に各自が研究テーマを設定し、研究実践を行う課題研究に取り組むことになります。

経験から得られる科学的能力を活かして進路希望を実現

SSH事業での様々な経験やそれを通して得られる高い科学的能力を活かして生徒各自が自らの進路希望を実現し、地域を支える有為な人材に成長することを期待しています。また生徒個々人の活動を集約し、科学の分野においても巨摩高校が進化発展することを志向し、SSH事業を推進していきたいと考えています。

平成27年度 SSH各学年の主な事業計画

 

取り組みを紹介した記事(「e教育やまなし」)を読む