山梨県立 巨摩高等学校

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ニュース・お知らせ

News & Information

SSH 第1回山梨大学高大連携講座が開講

 5月16日(土)、山梨大学高大連携講座が、SSHクラスの1年生を対象に開講されました。第1回は、山梨大学工学部応用化学科の柳博先生を講師に、「透明な“錆”で窓がディスプレイに?!」をテーマに、生徒一人ひとりが製作した簡易分光器で、いろいろな光を観察し行われました。この講座は、10月3日まで9回の実施が予定されています。



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SSHの研究で、「実用新案登録証」を取得

 4月24日(金)、SSHの研究で生まれたアイデア(「黒板消しクリーナー用集塵袋」)が特許庁から認められ、「実用新案登録証」を取得することができました。取得にはやまなし産業支援機構知的財産総合支援窓口の方をはじめ、多くの方に協力を頂きました。こころよりお礼を申し上げます。



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ホタル舞う風景を思い幼虫放流

 3月22日(日)、「ほたるみ館」西を流れる漆川に、生物地学部の生徒が昨年夏から飼育した、ホタルの幼虫約300匹を放流しました。放流はこれまでご協力を頂いた市・地域の方、地元の小学生とともに行われ、生徒は分かれを惜しみつつ、無事成虫に育ってくれることを願っていました。5月初めには、幼虫は地中に繭をつくり蛹になります。踏み固めないように、ご協力をお願いします。





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SSHオーストラリア海外研修団帰校

 3月13日(金)、5泊6日の日程を終了し、SSHオーストラリア海外研修団が帰校しました。機内泊が苦手な生徒には苦労も多い研修だったかもしれませんが、異文化に触れ日本を見直すよい機会にもなったと思います。是非、その体験をこれから発信して下さい。 

「海外研修の日程」を見る








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SSHオーストラリア海外研修団出発

 3月8日(日)、SSHオーストラリア海外研修の出発式が行われ、5泊6日の海外研修に出発しました。研修には、生徒10名(引率職員2名)が参加し、ワイナリーの見学や国立博物館、国立大学での研修が予定されています。また、南アルプス市の姉妹都市クインビヤンでは高校を訪問し、交流を深める計画です。





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SSH高大連携協定を山梨大学生命環境学部と更新

 2月18日(水)、山梨大学生命環境学部との高大連携協定更新の調印が行われました。この協定は工学部とも結ばれていて、現在その協定に基づいて、年9回毎回違った先生による講義(高大連携講座)が巨摩高校で開講されたり、夏休み期間中に山梨大学で行われる研修(山梨大学訪問研修)が実施されています。



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SSH生徒研究発表会が開催されました。

 2月13日(金)、SSHクラスの公開研究授業に引き続き、SSH生徒研究発表会が行われました。ポスターによる発表が17テーマ、口頭による発表が2テーマ。緊張した様子も見えましたが、運営指導員の先生方をはじめ多くの先生方から貴重なご意見を、直接いただくことができました。



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サイエンスフェスタに8グループ21人が参加

 1月31日(土)、甲府市愛宕町の県立科学館で開かれたサイエンスフェスタ(自然科学系クラブの交流会)。巨摩高校からも自然科学系3部から8グループ21人の生徒が参加し、これまでの研究成果を発表し、他校生徒との交流を深めました。




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「わくわくサイエンスin巨摩」、ご来場ありがとうございました。

 12月13日(土)、巨摩高校の進修館、化学実験室などを会場に第3回「わくわくサイエンスin巨摩」が開催されました。110名を越える小中学生と保護者の方にご参加いただき、ありがとうございました。SSHクラスの生徒にとっては、これまでに身につけたプレゼンテーション能力の真価が問われる場にもなりました。




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「チーム巨摩」教育長賞2、理科部会会長賞1を受賞

 11月8日(土)、県内各高校の自然科学系部活動が日頃の研究成果を発表する「生徒の自然科学研究発表大会」が、甲府西高校で開かれました。大会では64の発表が物理、化学、生物、地学、ポスターの5部門に分かれ行われ、巨摩高自然科学系各部「チーム巨摩」の発表は、教育長賞2、理科部会会長賞1、優良賞4を受賞しました。これを機に、さらに各部の研究が深まることを期待しています。



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