山梨県立 巨摩高等学校

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ニュース・お知らせ

News & Information

SSH「下田臨海実験センター」体験実習終了

 8月4日(火)、SSH事業の一つとして1泊2日の日程で行われた「筑波大学下田臨海実験センター」での体験実習が終了しました。参加した1年生40名の生徒は、海洋やそこに棲む生物について、様々な実習や体験を行い、海洋の生態系や生物に関する認識を深めていました。

 

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SSH筑波研究学園都市研修を実施

 7月27日(月)~28日(火)、1年SSHクラス及び理系希望の生徒が、最先端の研究施設が立地するつくば市で研修を行いました。研修先は、JAXA宇宙センター、理化学研究所、筑波植物園、高エネルギー研究所。生徒は日本が世界に誇る最先端の科学技術の実際を、体験的に学習していました。



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SSH山梨大学訪問研修始まる。

 8月3日(月)、「昆虫と共生する微生物」をテーマに、山梨大学訪問研修が行われました。この日訪れたのは、生命環境学部生命工学科野田准教授の研究室。参加した2年SSHクラス4人の生徒は、講義と観察を通して、シロアリと共生する微生物について学んでいた。




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SSH櫛形山研修(自然観察会)を開講

 7月27日(月)、2年生SSHクラスの櫛形山研修を兼ね、小笠原小学校児童と合同で自然観察会が開講されました。午前中は、櫛形山の市之瀬川で水生昆虫の採集、午後は本校でその観察とスケッチなど。天気にも恵まれ、身近な自然に驚きと疑問をもつ貴重な機会にりました。



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SSH「留学生と共に学ぶプロジェクト」

 7月22日(水)、1年SSHクラスの5校時SSEの授業で、「留学生と共に学ぶプロジェクト」が行われました。来校した留学生は現在山梨大学の修士や博士課程で研究を続けている3名。グループに分かれ、それぞれ研究の内容、目的、将来への抱負などについてお話をいただきました。



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1年生を対象に、SSH特別講演会を実施

 7月16日(木)、1年生240名を対象に、SSH特別講演会が実施されました。講師は、山梨大学人間科学部教授宮崎淳一先生、テーマは「希少生物の保護と環境保全」。南アルプス市を含む地域が、エコパークに登録されて1年、有意義な講演になりました。





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櫛形山自然観察会の事前研修を実施

 7月10日(金)、定期試験が終了した午後の時間を利用し、櫛形山自然観察会の事前研修が行われました。自然観察会はSSH事業である櫛形山研修の一つとして今月27日(月)、小笠原小学校の児童を招き実施されます。その日に備え、生徒は水生昆虫の採集と検索の方法について学びました。



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先生方の参加を得て、SSH課題研究検討会

 7月1日(水)、夏休みを前に多くの先生方の参加を得て、SSH課題研究検討会が開かれました。各班ごと、研究テーマ、仮説、研究方法などを説明し、他の生徒や先生方から意見、質問、アドバイスをいただきました。説明する生徒にとっても、互いの進捗状況や課題を知る貴重な機会になりました。





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食害防止用ネットを設置(生物地学部)

 6月29日(月)、生物地学部の生徒が、櫛形山トレッキングコースに設置したコドラートに、食害防止用ネットを設置しました。コドラートは環境の変化を調べるため、平成25年に8ヶ所設置しました。今回シカによる食害の影響を調べるため、その内の2ヶ所に食害防止用ネットを設置しました。



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SSH 第1回山梨大学高大連携講座が開講

 5月16日(土)、山梨大学高大連携講座が、SSHクラスの1年生を対象に開講されました。第1回は、山梨大学工学部応用化学科の柳博先生を講師に、「透明な“錆”で窓がディスプレイに?!」をテーマに、生徒一人ひとりが製作した簡易分光器で、いろいろな光を観察し行われました。この講座は、10月3日まで9回の実施が予定されています。



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