山梨県立 巨摩高等学校

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ニュース・お知らせ

News & Information

小学生を招いて櫛形山研修を実施

 7月25日(月)、2年生SSHクラスの櫛形山研修を兼ね、近隣の小笠原小学校・豊小学校児童と合同で自然観察会が開講されました。午前中は、櫛形山の市之瀬川で水生昆虫の採集、午後は本校でその観察とスケッチなど。天気にも恵まれ、身近な自然に驚きと疑問をもつ貴重な機会にりました。



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市川高校の生徒も参加して観察会の事前研修

 7月16日(土)、土曜講座が終了した午後、櫛形山自然観察会の事前研修が、市川高校の生徒も参加して行われました。自然観察会はSSH事業である櫛形山研修の一つとして今月25日(月)、地域の小学生を招き実施されます。その日に備え、生徒は水生昆虫の採集と検索について学びました。



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ホタルの観察会で生態を解説

 6月11日(土)、生物地学部の生徒が幼虫の飼育と放流を始めて3回目となる「ホタルの観察会」が、午後7時から「ほたるみ公園」で開かれました。また、観察に先立ち行われた集まりでは、参加者を相手にホタルの生態や地域のホタルを守ることの重要性と意義について解説しました。



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1年生を対象に、SSH特別講演会

 6月1日(水)、講師に山梨大学教育人間科学部教授宮崎淳一先生をお迎えし、1年生227名を対象にSSH特別講演会が実施されました。、テーマは「希少生物の保護と環境保全」。絶滅してしまったトキやドードーなどを例に、具体的にわかりやすく生物の多様性の大切さについてお話を頂きました。



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SSH news No2 (5月号) を発行

 5月19日(木)、巨摩高 SSH news No2(5月号)が発行されました。内容は、5月14日(土)に行われた第1回山梨大学高大連携講座の様子。山梨大学工学部先端材料理工学科 佐藤哲也 准教授を講師に迎えて、宇宙線やプラズマなどについて学ぶ生徒の活動が紹介されています。



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山梨大学高大連携講座始まる

 5月14日(土)、今年度9回開講が予定されている、山梨大学高大連携講座が始まりました。第1回は、山梨大学工学部先端材料理工学科 佐藤哲也 准教授を講師に迎えての「宇宙に学ぶ新エネルギー材料創生」のお話。参加した生徒は実験を交え、宇宙線やプラズマなどについて学びました。


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SSガイダンス始まる

 4月20日(水)、第1回SSGの授業を利用して、1・2年生SSHクラスの生徒を対象に、これから行われる課題研究の進め方についてガイダンスが行われました。講師は授業担当の井上教頭先生。課題研究は多くの先生方の協力も得て行われることから、大勢の先生方の参観を得て行われました。



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SSH news(4月号) を発行

 4月11日(月)、巨摩高 SSH news (4月号)が発行されました。内容は、指定を受けて5年目になるSSHの活動と、5月から始まる「山梨大学高大連携講座 参加者募集」の案内など。



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ホタルの幼虫放流会を開催(生物地学部)

 3月26日(土)、南アルプス市農林商工部みどり自然課と地元平岡地区の方のご協力を得て、ホタルの幼虫放流会が実施されました。場所は平岡の「ほらるみ館」西を流れる漆川。幼虫は、これまで本校生物地学部の生徒が大切に育てた100個体。元気に育ってくれることを願い放流しました。



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豪の生徒と画面を通し英語で意見交換

 3月15日(火)、昨年の海外研修旅行から交流が始まったオーストラリアの高校生と本校理数コースの1年生が、インターネット電話サービス「スカイプ」を使って交流を行った。両校生徒の自己紹介の後、本校の生徒はSSEの授業で作成したプレゼンテーションを英語で発表し意見交換を行った。



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