山梨県立 巨摩高等学校

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ニュース・お知らせ

News & Information

SSH山梨大学への訪問研修終わる

 8月2日(火)、8研修が用意されたSSH山梨大学訪問研修が終了しました。最終日となったこの日、山梨大学工学部コンピュータ理工学科の森勢将雅先生の研究室を訪問した生徒6名は、高品質音声分析合成技術を利用した、会話時の「音声表情」の抽出、認識、制御について学びました。



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全国高校総文祭自然科学部門「優秀賞」受賞

 7月30日(土)~8月1日(月)、広島大学総合科学部サタケメモリアルホールで行われた第40回全国高等学校総合文化祭自然科学部門の研究発表。その生物部門に県代表として参加し行った生物地学部の研究発表が、審査の結果35研究発表中2位に当たる優秀賞に選ばれ、表彰されました。



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SSH山梨大学への訪問研修始まる

 7月26日(火)、8月2日(火)までに8研修が開講される、SSH山梨大学訪問研修が始まりました。この日は、山梨大学工学部情報メカトロニクス工学科の寺田英嗣先生の研究室を訪ねた生徒4人が、ヒューマンアシストロボットシステムを用いた歩行を体験し、その解析について学びました。



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小学生を招いて櫛形山研修を実施

 7月25日(月)、2年生SSHクラスの櫛形山研修を兼ね、近隣の小笠原小学校・豊小学校児童と合同で自然観察会が開講されました。午前中は、櫛形山の市之瀬川で水生昆虫の採集、午後は本校でその観察とスケッチなど。天気にも恵まれ、身近な自然に驚きと疑問をもつ貴重な機会にりました。



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市川高校の生徒も参加して観察会の事前研修

 7月16日(土)、土曜講座が終了した午後、櫛形山自然観察会の事前研修が、市川高校の生徒も参加して行われました。自然観察会はSSH事業である櫛形山研修の一つとして今月25日(月)、地域の小学生を招き実施されます。その日に備え、生徒は水生昆虫の採集と検索について学びました。



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ホタルの観察会で生態を解説

 6月11日(土)、生物地学部の生徒が幼虫の飼育と放流を始めて3回目となる「ホタルの観察会」が、午後7時から「ほたるみ公園」で開かれました。また、観察に先立ち行われた集まりでは、参加者を相手にホタルの生態や地域のホタルを守ることの重要性と意義について解説しました。



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1年生を対象に、SSH特別講演会

 6月1日(水)、講師に山梨大学教育人間科学部教授宮崎淳一先生をお迎えし、1年生227名を対象にSSH特別講演会が実施されました。、テーマは「希少生物の保護と環境保全」。絶滅してしまったトキやドードーなどを例に、具体的にわかりやすく生物の多様性の大切さについてお話を頂きました。



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SSH news No2 (5月号) を発行

 5月19日(木)、巨摩高 SSH news No2(5月号)が発行されました。内容は、5月14日(土)に行われた第1回山梨大学高大連携講座の様子。山梨大学工学部先端材料理工学科 佐藤哲也 准教授を講師に迎えて、宇宙線やプラズマなどについて学ぶ生徒の活動が紹介されています。



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山梨大学高大連携講座始まる

 5月14日(土)、今年度9回開講が予定されている、山梨大学高大連携講座が始まりました。第1回は、山梨大学工学部先端材料理工学科 佐藤哲也 准教授を講師に迎えての「宇宙に学ぶ新エネルギー材料創生」のお話。参加した生徒は実験を交え、宇宙線やプラズマなどについて学びました。


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SSガイダンス始まる

 4月20日(水)、第1回SSGの授業を利用して、1・2年生SSHクラスの生徒を対象に、これから行われる課題研究の進め方についてガイダンスが行われました。講師は授業担当の井上教頭先生。課題研究は多くの先生方の協力も得て行われることから、大勢の先生方の参観を得て行われました。



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