山梨県立 巨摩高等学校

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ニュース・お知らせ

News & Information

櫛形山の自然調査の結果を報告

 2月17日(金)、「高校生による櫛形山自然調査報告会」が南アルプス市地域防災交流センターで開かれました。本校からは生物地学部の生徒が参加し、トレッキングコースの開設に伴う櫛形山自然環境の変化について、昨年8月に調査した結果を報告しました。



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公開授業・SSH生徒研究発表大会

 2月15日(水)、5校時公開研究授業、6校時ポスター発表、7校時口頭発表・研究協議の日程で、SSH生徒研究発表会が開催された。6校時に行われたポスター発表では、1、2年生がグループをつくり指導担当教員とともに取り組んだ40の課題研究が、それぞれポスターを利用して発表された。



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研究が英訳され学会誌に掲載

 2月8日(水)、全国総文祭自然科学部門で優秀賞に選ばれた、本校自然科学部の「山梨県内のゲンジボタルの分子系統学的解析」の研究が英訳され、信州昆虫学会会誌「New Entomologist」に掲載されました。研究論文が英訳されたことで、海外の研究者との交流に広がるのかも知れません。



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「サイエンスフェスタ2017」に11研究

 2月28日(土)、集まれ未来の科学者たちをテーマに県内自然科学系クラブが集う「サイエンスフェスタ2017」。この交流会に巨摩高校からも自然科学系3部に所属する生徒が参加し、11の研究を発表しました。指導助言の先生方から貴重なアドバイスをいただき、新たな視点を得ることができました。



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「わくわくサイエンスin巨摩高」開催

 12月17日(土)、巨摩高校進修館を会場に、第5回「わくわくサイエンスin巨摩高」が開催されました。「ピンポン球からミニロケット」など、開いた実験ブースは13ブース。100名を越える小中学生の来場を得て、実験の説明や解説を行った本校生徒にとっても貴重な体験になったようです。



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明日の「わくわくサイエンス」に向けて

 12月16日(金)、明日開催される「わくわくサイエンスin巨摩高」に向けて、会場準備とリハーサルが放課後進修館で行われました。おもてなしの役になる1年SSHクラスの生徒は、これまで準備してきたポスターや実験器具を会場に運び、聞き役と話し役を入れ替わりながら明日に備えていました。



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各クラス「ディベート対決」始まる

  12月14日(水)、1年生が総合的な学習の時間を利用して準備を重ねてきた「巨摩高ディベート」。5時間目にあたるこの日、各クラスでは一つの論題に、肯定側と否定側に分かれて議論を交わすディベート対決が始まりました。論題「オリンピックは毎回ギリシャで開催する」、クラスの判定は?



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山梨科学アカデミー生徒科学賞を受賞(生物地学部)

 11月28日(月)、第14回山梨科学アカデミー児童・生徒科学賞の表彰式が甲府で行われ、生物地学部が山梨科学アカデミー生徒科学賞を頂きました。この賞は、これまで行ってきた地域のゲンジボタルの保護活動と、遺伝子解析による新たな種内集団の提唱の成果が評価されたものです。



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SSH事業「日本科学未来館」見学

 12月23日(水)、科学的な思考力の育成などを目的に、「日本科学未来館」の見学が行われました。参加した生徒は、1年SSHクラスの生徒を中心に40名。最先端の科学技術の展示と科学コミュニケーターの説明に、事前学習を越えた驚きや感動、そして新たな不思議を得たようです。



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小学校に出かけて授業補助体験

 11月21日(火)、1年SSHクラスの生徒が小学校に出かけて、授業補助体験を行いました。出かけたのは交流のある小笠原小学校。5年生理科の授業の実験助手を体験しました。授業のテーマは、「物は水に溶けるとなくなってしまうのか?」。普段の授業で得られない貴重な体験ができました。



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