山梨県立 巨摩高等学校

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ニュース・お知らせ

News & Information

ホタルの幼虫を放流(生物地学部)

 4月2日(日)、ホタルの幼虫の放流会が「ほたるみ館」で開かれました。生物地学部の活動報告の後、昨年の夏から生徒が飼育したホタルの幼虫約70匹とその餌となるカワニナを、公園を流れる水路に平岡地区のみなさんと放流しました。また、終了後には「よもぎ饅頭を」ご馳走になりました。



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幼虫放流の前に漆川清掃

  3月19日(日)、ホタルの幼虫放流前に、参加を希望した本校生徒が平岡地区の方々と協力して、漆川とその周辺の用水路や池の清掃を行いました。ゴミ拾い、泥上げ、倒れた竹や木の撤去などの作業を行うことで、川の水の流れの改善とホタルの飛ぶ空間づくりができました。



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茨城県東海村原子力・放射線研究施設研修

 3月9日(木)~10日(金)の1泊2日で計画された「茨城県東海村放射線研究施設」研修が、予定通り終わりました。理数コースを中心に参加した36名の生徒は、原子力や放射線に関する研究施設に足を運び見学することで、最先端の科学技術の実際を体験的に学習しました。



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櫛形山の自然調査の結果を報告

 2月17日(金)、「高校生による櫛形山自然調査報告会」が南アルプス市地域防災交流センターで開かれました。本校からは生物地学部の生徒が参加し、トレッキングコースの開設に伴う櫛形山自然環境の変化について、昨年8月に調査した結果を報告しました。



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公開授業・SSH生徒研究発表大会

 2月15日(水)、5校時公開研究授業、6校時ポスター発表、7校時口頭発表・研究協議の日程で、SSH生徒研究発表会が開催された。6校時に行われたポスター発表では、1、2年生がグループをつくり指導担当教員とともに取り組んだ40の課題研究が、それぞれポスターを利用して発表された。



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研究が英訳され学会誌に掲載

 2月8日(水)、全国総文祭自然科学部門で優秀賞に選ばれた、本校自然科学部の「山梨県内のゲンジボタルの分子系統学的解析」の研究が英訳され、信州昆虫学会会誌「New Entomologist」に掲載されました。研究論文が英訳されたことで、海外の研究者との交流に広がるのかも知れません。



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「サイエンスフェスタ2017」に11研究

 2月28日(土)、集まれ未来の科学者たちをテーマに県内自然科学系クラブが集う「サイエンスフェスタ2017」。この交流会に巨摩高校からも自然科学系3部に所属する生徒が参加し、11の研究を発表しました。指導助言の先生方から貴重なアドバイスをいただき、新たな視点を得ることができました。



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「わくわくサイエンスin巨摩高」開催

 12月17日(土)、巨摩高校進修館を会場に、第5回「わくわくサイエンスin巨摩高」が開催されました。「ピンポン球からミニロケット」など、開いた実験ブースは13ブース。100名を越える小中学生の来場を得て、実験の説明や解説を行った本校生徒にとっても貴重な体験になったようです。



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明日の「わくわくサイエンス」に向けて

 12月16日(金)、明日開催される「わくわくサイエンスin巨摩高」に向けて、会場準備とリハーサルが放課後進修館で行われました。おもてなしの役になる1年SSHクラスの生徒は、これまで準備してきたポスターや実験器具を会場に運び、聞き役と話し役を入れ替わりながら明日に備えていました。



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各クラス「ディベート対決」始まる

  12月14日(水)、1年生が総合的な学習の時間を利用して準備を重ねてきた「巨摩高ディベート」。5時間目にあたるこの日、各クラスでは一つの論題に、肯定側と否定側に分かれて議論を交わすディベート対決が始まりました。論題「オリンピックは毎回ギリシャで開催する」、クラスの判定は?



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