山梨県立 巨摩高等学校

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ニュース・お知らせ

News & Information

生物科学部「櫛形山の環境調査」 県教育長賞受賞

 11月3日(土)、第58回日本学生科学賞(主催読売新聞)の表彰式があり、10月17日の審査で県教育長賞に選ばれた本校生物地学部の「櫛形山の環境調査」が表彰されました。「日本学生科学賞」は、中学・高校生を対象にした科学コンクールで、今年は11校から48作品(中学4校34作品、高校7校14作品)が寄せられていました。



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「東海村放射線研究施設研修」が終了しました。

 8月20日(水)~21日(木)の1泊2日で計画された「茨城県東海村放射線研究施設」研修が、予定通り終了しました。理数コースを中心に参加した37名の生徒は、原子力や放射線に関する研究施設、那珂核融合研究所、日本原子力科学研究所を見学することで、最先端の科学技術の実際を体験的に学習していました。



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SSH筑波大学下田臨海実験センター体験実習終了

 8月4日(月)~5日(火)、1泊2日で計画されていた「筑波大学下田臨海実験センター」での体験実習が終了しました。参加した生徒は、海洋生物についての様々な実習や体験を行い、海洋の生態系や生物について学習を深めていました。この貴重な経験が、これからの課題研究に活かされること願っています。



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つくば研究学園都市研修が実施されました。

 7月23日(水)~24日(木)、1泊2日の日程で、1年SSHクラスの生徒を対象に、つくば研究学園都市研修が実施されました。内容は、研究学園都市にあるJAXA宇宙センター、理化学研究所、筑波植物園、高エネルギー研究所の見学で、参加した生徒は、最先端の科学技術を肌で感じ取っていました。



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SSH櫛形山研修が行われました。

 7月24日(木)、講師に篠田授樹先生を招き、豊小学校の5、6年生20名と本校2年SSHクラスの生徒19名が、櫛形山の水生生物について研修を行いました。午前は櫛形山市ノ瀬川で水生生物の採集、午後は巨摩高校でその観察と分類を、実体顕微鏡を用いて行いました。生徒は事前の研修と準備に直前まで追われていましたが、その成果が十分発揮された研修でした。





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SSH特別講演会 「ユネスコエコパーク」って何?

 7月8日(火)、1年生を対象に『「ユネスコエコパーク」って何?』を演題に、SSH特別講演会が東京農業大学の若松伸彦先生を講師に招いて開かれました。南アルプスのユネスコエコパーク登録を受け、その内容や今後の展望などについて、世界自然遺産との比較を交えてお話いただきました。




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櫛形山研修に備え、現地下見が行われました。

 定期試験最終日(7月3日)の放課後、7月24日に計画されている小学生との櫛形山研修に備え、市ノ瀬川で下見の観察会が行われました。当日小学生を引率することになる生徒は、講師の篠田先生の指導を受けながら川に入り、そこに棲む昆虫について捕集と観察を行いました。



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SSH生徒研究発表会が開かれました。

 6月11日(水)、運営指導委員の先生方などをお招きして、SSH生徒研究発表会が開かれました。SSHクラスの生徒が、これまで行った研究をポスターを使い18、スライドを使い2テーマ発表し、互いに評価し合いました。



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山梨大学高大連携講座が始まりました。

 5月24日(土)、「スーパーサイエンス・理工学の世界 ~山梨大学高大連携講座 」の第1回が、1年SSHクラスの生徒を対象に開かれました。第1回は、山梨大学工学部メカトロニクス工学科の宗久知男教授を講師に、「数学や物理はどこで役立つのか」をテーマに、音階を例にお話をいただきました。



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ほたる見橋公園に掲示物を設置(生物地学部)。

 5月17日(土)、巨摩高校生物地学部の生徒が土まゆ保護を呼びかける掲示物を、ほたる見橋公園に設置しました。ホタルの幼虫は羽化に向け水際に土繭(まゆ)をつくります。公園を訪れるときは、水際を踏み固めないようにご協力をお願いします。




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