山梨県立 巨摩高等学校

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ニュース・お知らせ

News & Information

エネルギー関連施設を見学

  9月21日(金)、巨摩高校創立記念日のこの日、おもに理数創造コースの生徒を対象とした、「黒部研修」(エネルギー関連施設見学)が実施されました。見学場所は、長野県にある大町市エネルギー博物館と黒部ダム。エネルギー技術の現状に触れ、その課題と解決について考えました。



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櫛形山トレッキングコースの植生調査

  8月6日(月)、平成25年開設の櫛形山トレッキングコースが自然環境に与える影響について、南アルプス市主催で継続的かつ定期的に行っている調査が、この日行われました。生物地学部の生徒に山岳部の生徒が加わり、キオンやマルバダケブキ、マンネンスギの個体数を調べました。



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つくば研究学園都市研修(2日目)

  7月26日(木)、つくば研究都市研修(2日目)。ホテルを出発した研修団は午前に「JAXA筑波宇宙センター」、午後に「高エネルギー加速器研究機構」を見学しました。写真撮影禁止の施設や、実際に宇宙飛行士の選抜や訓練に使用した施設の見学は、驚くとともに貴重な経験になりました。



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つくば研究学園都市研修(1日目)

  7月25日(水)、つくば研究都市研修(1日目)。巨摩高校を8:00に出発した研修団は、圏央道を使い昼食後、つくば研究学園都市へ。到着後、「地質標本館」では、海溝や海嶺と地震や火山の関係について学習し、「つくば植物園」では、広い園内を地図を頼りにクイズラリーに挑戦しました。



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近隣の児童と水棲昆虫を観察

  7月24日(火)、2年生理系クラスの櫛形山研修を兼ね、近隣の小笠原小学校・豊小学校児童と自然観察会が開講されました。午前中は、櫛形山の市之瀬川で水生昆虫の採集、午後は本校でその観察とスケッチなど。無心に取り組む児童の姿に、昔を思い出す生徒も多かったのではないか。



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櫛形山自然観察会事前研修

  7月14日(土)、地域自然財産研究所代表の篠田授樹先生を講師にお招きして、今月24日(火)に行われる櫛形山自然観察会の事前研修が行われました。自然観察会はSSH事業の一つで、地域の小学生を招き実施されます。その日に備え、生徒は水生昆虫の採集と検索について学びました。



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高大連携講座が始まりました

  6月2日(土)、理数創造コースの1年生を対象に、第1回高大連携講座が開講されました。山梨大学工学部情報メカトロニクス工学科の北村敏也先生を講師としてお迎えし、「音の科学」と題した講義と実験が行われました。今年度は11月17日(土)まで5回を開講。次回は9月1日(土)になります。



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ユネスコエコパーク活動報告会(生物地学部)

  3月10日(土)、ふるさとの自然に関心のある方が集う、南アルプス「ユネスコエコパーク」活動報告会が、南アルプス市地域防災交流センターで開催されました。巨摩高校からも生物地学部の2年生6名が参加し、今年度行った櫛形山の自然に関する2つの研究活動とその成果を報告しました。



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SSH生徒研究発表会開催

  2月14日(水)、5、6校時のポスター発表、7校時の口頭発表・研究協議の日程で、SSH生徒研究発表会が開催されました。ポスター発表では、2年生がグループをつくり指導担当教員とともに取り組み、事前の予選で選ばれた20の課題研究が、それぞれポスターを利用して発表されました。



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SSH生徒研究発表会の準備

  2月13日(火)、明日開催されるSSH生徒研究発表会の準備が、放課後行われました。また、準備終了後には手の空いた生徒を前に、発表の最後の確認が行われ、互いに質問、意見、感想を交換していました。なお、生徒研究発表会は、保護者の方の参観も可能です。是非、ご参加ください。



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