山梨県立 巨摩高等学校

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ニュース・お知らせ

News & Information

「科学の祭典2017」山梨大会に出店

11月29日(日)、物理化学部と1年6組の生徒が「科学の祭典2017」山梨大会に出店しました。科学の祭典は、年に一度県立科学館で開催される科学のお祭り。この日は、「人工イクラをつくろう」、「フィンガーブーメラン」など4つのブースで、来場した児童を相手に、実験や工作のお手伝いをしました。



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生徒の自然科学発表会に8研究

  11月4日(土)、自然科学系3部の生徒が、芸術文化祭自然科学部門に出場し研究の成果を発表しました。巨摩高からは8研究が発表、内「ビタミンCの研究その4」が化学部門で3位にあたる理科部会会長賞を頂きました。これからは、1月に行われるサイエンスフェスタに向けて研究を続けます。



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櫛形山トレッキングコース環境調査

 8月7日(月)、平成25年開設の櫛形山トレッキングコースが自然環境に与える影響について、南アルプス市主催で継続的かつ定期的に行っている調査が、この日行われました。台風の接近にともなう雨の中、生物地学部の生徒が主にキオンやマンネンスギの個体数を調べました。



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SSH山梨大学訪問研修が終わる

  8月2日(火)、5つの研修が用意されたSSH山梨大学訪問研修が終了しました。最終日のこの日、山梨大学工学部情報メカトロニクス工学科岡村美好先生の研究室を訪問した生徒5名は、「問題解決方法としてのユニバーサルデザイン」をテーマに研修し、デザインにつての理解を深めていました。



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SSH山梨大学訪問研修始まる

 7月25日(火)、8月2日(水)までに5つの研修が開かれる、SSH山梨大学訪問研修が始まりました。この日は、山梨大学生命環境学部生命工学科の山村英樹先生の研究室を、生徒7人が訪ね「食品や医薬品をつくる微生物の探索と観察」テーマに、研修を受けました。ご指導ありがとうございました。



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近隣小学校の児童と櫛形山自然観察会

  7月24日(月)、2年生SSHクラスの櫛形山研修を兼ね、近隣の小笠原小学校・豊小学校児童と自然観察会が開講されました。午前中は、櫛形山の市之瀬川で水生昆虫の採集、午後は本校でその観察とスケッチなど。水量・水温も適当で、身近な自然に驚きと疑問をもつ貴重な機会にりました。



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櫛形山自然観察会に備え事前研修

  7月15日(土)、地域自然財産研究所代表の篠田授樹先生を講師にお招きして、今月24日(月)に行われる櫛形山自然観察会の事前研修が行われました。自然観察会はSSH事業の一つで、地域の小学生を招き実施されます。その日に備え、生徒は水生昆虫の採集と検索について学びました。



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高大連携講座が始まりました

  6月3日(土)、第1回高大連携講座が行われました。山梨大学工学部応用化学科教授の奥崎秀典先生を講師としてお迎えし、「電気を通すプラスチックで液晶ディスプレイを作ってみよう」と題した講義と実験が行われました。今年度の高大連携講座は9月7(土)まで、合計4回開講される予定です。



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ホタルの幼虫を放流(生物地学部)

 4月2日(日)、ホタルの幼虫の放流会が「ほたるみ館」で開かれました。生物地学部の活動報告の後、昨年の夏から生徒が飼育したホタルの幼虫約70匹とその餌となるカワニナを、公園を流れる水路に平岡地区のみなさんと放流しました。また、終了後には「よもぎ饅頭を」ご馳走になりました。



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幼虫放流の前に漆川清掃

  3月19日(日)、ホタルの幼虫放流前に、参加を希望した本校生徒が平岡地区の方々と協力して、漆川とその周辺の用水路や池の清掃を行いました。ゴミ拾い、泥上げ、倒れた竹や木の撤去などの作業を行うことで、川の水の流れの改善とホタルの飛ぶ空間づくりができました。



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